入力しながら理解するPythonによるOpenCV入門

¥22,000 税込
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Pythonの基本から画像認識、機械学習まで

弊社書籍「Pythonライブラリの使い方 第2版」をプレゼント

~ 入力しながら理解するPythonによるOpenCV入門~

・画像処理、機械学習の実装方法や学習のコツ、応用事例などを修得し、システム開発へ活かそう!

講師からの言葉

 本講座は、カメラの高性能化や廉価化、CPUの高速化により、近年発展の著しい画像処理技術について扱います。このような画像処理は、Pythonのライブラリが充実しているため、インストールも簡単ですぐに使えますす。このようなライブラリを用いることで、、数学的な理解が深くなくても講義を受け、体験することで自分の画像データに応用できます。これまでの詰め込み式の講座とは異なり、本講座では、実際に時間をとってプログラムを入力しながら体験していくので、その場で習得しながら理解することができます。また、少人数で行いますので受講生それぞれに合わせた対応ができます。

 本講座では、画像処理のプログラムを学ぶのに必要なPythonプログラミング、画像処理とともに使われる数値計算ライブラリ、グラフ表示ライブラリなどの説明を行い、画像処理の技術を基礎から説明し、Pythonによるプログラミング手法を学びます。画像処理にはデファクトスタンダードであるOpenCVを用います。自前の画像データを用いる具体的な手法をサンプルプログラムとともに説明することで、画像処理をみなさんがお持ちの画像データで試せるようになります。また、本講座で使用し、入力したプログラムは配布しますので後で業務に活用することが可能です。

セミナーの詳細

セミナー番号20230512
日時2023年5月12日(金) 13:00~16:30
講師松田晃一 大妻女子大学元教授、博士(工学、東京大学)
定員3名
最低履行人数1名
受講料(税込) お一人様受講料: 22,000円
受講者の方へ
書籍プレゼント
『Pythonライブラリ使い方 第2版』
場所Zoom(オンライン)
プログラム
  1. Python概説(画像処理に必要なPython)
  2. 画像処理に必要なライブラリ: 数値計算(NumPy)、グラフ表示(Matplotlib)入門
  3. 画像処理(OpenCV)
    • 画像処理の基礎、画像とは何か?ピクセルとは何か?
    • OpenCVとは?インストール方法
    • 画像の表示、ピクセルへの直接アクセス
    • 幾何的画像処理(アフィン変換、射影変換)
    • 光学的画像処理(画像の色変換、グレースケール処理、2値化、膨張、収縮処理)
    • 幾何学形状の抽出(線の抽出、円の抽出)
    • フィルタ処理(ノイズ処理、エッジ抽出)
    • 物体検出(テンプレートマッチング、局所特徴量に基づく物体検出、顔検出)
  4. 機械学習による物体認識基礎
    • 機械学習の基礎、パーセプトロンとは何か?
    • 機械学習の概念的な仕組み
    • 手書き文字認識などを例とした機械学習プログラミング
  5. まとめと今後の展開
受講の条件 受講対象者
  • パターン認識・機械学習について学びたい方
  • Pythonによる実装について興味がある方
  • システムソフト部門の技術者の方
予備知識
  • 何らかのプログラミング言語の経験
  • 簡単な数学の基礎的な知識
推奨環境
  • マルチモニタ
修得知識
  • 画像処理の基礎知識
  • Pythonによる画像処理プログラミング
  • 機械学習の基礎知識
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